FAQ

Q.1 相談を受けてくれる人はどんな人なの?
A.1 相談を受ける人(被相談員)はボランティアです。資格審査もしておりません。
医師を中心に声をかけてはいますが、医師免許を持っている人ばかりではありません。ですから、相談が出来る人であれば、誰でも登録することが出来ます。

 

Q.2 相談内容は信頼しても大丈夫?
A.2 このサイトはボランティアで成り立っています。被相談員の皆さんは善意で参加して下さっています。信頼して相談して下さい。
もしも、相談内容に疑問がある時は他の被相談員に相談してみて下さい。
また、被相談員を評価できる仕組みを用意しております。その評価も参考にして下さい。

 

Q.3 被災者じゃない人が相談しても良いの?
A.3 このサイトの目的は被災者向けの医療相談なので今回の東日本大震災の被災者の方が優先して利用していただきたいと思っています。
しかし、相談をしたい人(相談者)の選別はしておりません。ですから混雑していなければ、どなたでも相談できます。相談者が多い時は被災者以外の方はご遠慮下さい。

 

Q.4 相談者を評価するのはなぜ?
A.4 このサイトは善意の気持ちで利用することを前提にしております。万が一、悪意を持って利用する人がいた場合に評価をつけることで少しでも防ぎたいと思っています。
別IDを作れば利用は出来るので、それほど有効な防御手段ではありません。出来るだけ、気持ちよく利用できるようご協力をお願いいたします。

 

Q.5 処方箋(しょほうせん)は交付してもらえるの?
A.5

今回の大震災の被災者においては遠隔診療の初診でも処方箋が交付できることが厚生労働省の通知されました。(詳しくは→厚生労働省通知
ですので、このサイトからの相談でも処方箋の交付は可能だと考えています。

ただし、処方箋を交付するためには正式な診察が必要です。相談者・被相談員ともに匿名ではなく、保健所番号などを通知した上で、診療録(カルテ)をきちんと作成する必要があります。また、FAXや電子メールなどで発行した処方箋を後ほど郵送する必要もあります。
相談者と被相談員の間でお互いが納得の上で情報を交換し処方箋を交付して下さい。

将来的には本システム上で処方箋を発行する機能を搭載したいと思っています。

 

Q.6 プライバシーは大丈夫?
A.6

匿名で相談を受けたり相談をしたり出来るようにしております。匿名のスカイプIDを利用することも可能です。また、相談者・被相談員の双方が利用できるのであれば、スカイプ以外の仕組み(電話、FaceTime、Yahooメッセンジャー、Microsoftメッセンジャーなど)を利用も出来ます。

医療相談を行うにはビデオチャット機能を利用して行うと便利であるとは思いますが、決して強制するものではなくビデオを利用するかどうかは自由意志です。

登録された個人情報は慎重に取り扱います。個人情報を登録しなくても利用は可能です。ただ、情報を登録すると相談者・被相談員ともに参照することで相談がスムーズになると思います。

 

Q.7 このサイトは誰が運営しているの?
A.7 長崎県立大学コンピュータクラブがサイトの構築・運営を行っています。
責任者は顧問の立石憲彦(長崎県立大学看護学科教授)です。

 


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