2007年5月7日

参加する予定の人

内容

  • 第3回C/C++勉強会
    • コメント
    • 数値型
      • 整数型のサイズと符号
      • 浮動小数点数型
      • 論理型
    • 式と文
      • 式と演算子
      • 条件分岐(ifとswitch)
    • レジュメ
    • レジュメの補足
      • モジュロ演算子は「%」のこと
      • if.cppとswitch.cppあたりで色分けが狂ってるけど気にしないでね
      • switch文でcaseラベルへの分岐後もbreakしない限りコードの実行はそのまま下へ流れるので、switch.cppの実行時に余りが3になる値を入力すると、直下のdefaultラベル以下のコードも実行されてしまう(なおcaseラベルやdefaultラベルはジャンプの指定先としてのみ意味を持ち、それ自体はプログラムの動作に影響しない)。この動作はswitch文のfall-throughと呼ばれ、意図的にそうする場合とbreakの書き忘れで誤ってやる場合があるが、大概後者である。
      • サンプルコードに若干の問題があるので、後で修正版をうpするつもり
    • 練習問題的なもの(暇ならやってみれば?)
      • 前回紹介した標準入力cinと今回紹介した条件分岐や演算子を使って、アルファベットの大文字の入力を小文字に、小文字の入力を大文字にするプログラムを作る。ASCIIコードへの依存は許容される。*1
      • 解答例は希望があれば用意するヨ。

*1 ヒント:switchを使って変換を1つ1つ記述するとか、文字コードの足し算引き算で大文字小文字を入れ替えるとかの方法がある

添付ファイル: filetest002.pdf 1457件 [詳細]

トップ   編集 凍結 ページの変更点 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 ページ一覧 単語検索 最近更新されたページ   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2007-05-11 (金) 01:10:48 (4205d)