助成金事業への申請

  • ページ: ToDo
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 提案
  • カテゴリー: プロジェクト  
  • 期限: 2008年5月16日
  • 投稿日: 2008-04-23 (水) 16:44:34
  • 投稿者: 立石

メッセージ

  • 50万円ですが、助成金が出ます。飲み会や交通費にも利用できるお金です。
  • 真剣に取り組むきっかけにもなりますね。

助成金申請のページ

長崎県学生さんのまちおこし・地域づくり事業

  • ↑リンクが復活しています。ダウンロード可能になっています。
  • 念のため、申請書類を添付ファイルとして、このページに貼り付けてあります。参考にしてください。

申請の締め切りなど

  • 学内締め切りが5月16日(金曜日)
    • 提出先:学生支援課
  • 審査会資料(プレゼンテーション用パワーポイント)締め切り5月28日(水)
  • 審査会(長崎市民生活プラザホール)6月1日(日)

申請内容

  • ここに具体的に書いていきましょう。
  1. 事業テーマ
    • 50年後の僕らが行く観光作り 〜音浴博物館所蔵レコードのデータベース化とWeb公開〜
  2. 事業の目的・目標・効果
    • 目的
      • 音浴博物館は約15万枚のLPレコードおよびEPレコード,1万3千枚のSPレコード,蓄音機など古い貴重な音楽資料が収蔵され公開されている博物館である。西海市の「やすらぎ交流拠点施設」として整備・運用されており,貴重な収蔵品を見学するために県外からも来館者が訪れる施設である。しかし,交通の便が悪いことや現在公式ホームページが存在しないために,多くの人に知られた存在とは言えない。また,貴重な収蔵品はある程度整理されてはいるが,データベースが存在していないために来館者が見たいもの,聞きたいものを探し出しにくい状況である。
      • そこで,本事業では収蔵品のデータベース作りと音浴博物館にある貴重な情報をWebで公開し,音浴博物館の存在をアピールすることで来館者の増加及びそれに伴う地域観光の活性化を目的とする。
      • 今回のテーマにある「50年後の僕ら」とは、SPレコード、LPレコードが全盛だった30年前、50年前に時代を過ごした人たちがその頃聴いていた音楽を懐かしく思えるいま、「50年後の彼ら」がその音楽を聴ける場所として音浴博物館を紹介しようというものである。
        ※テーマの説明するのに加えてみました。意味の説明は聞かれてからでもよいか?
    • 目標
      • 本年度は音浴博物館の収蔵品のデータベースを構築し,容易に検索できるシステムを作成する。また,インターネットで情報を公開し,検索をWeb上からでも行えるようにする。
      • 次年度以降は,データベースを充実させるとともに引き続き発生する寄贈品などの新たなデータを保守する。
      • 長期的には,コレクターが持っている音源などを音浴博物館に管理を委託するシステムを構築することで,収蔵品とデータベースを増やすとともに,音浴博物館来訪者によるコミュニティサイトの運営を目標とする。
    • 効果
      • 音源博物館音浴博物館の有する貴重なレコードや音源などの収蔵品情報をWeb公開することにより、地理的に不利な条件にある音浴博物館の観光資源としての価値が向上する。また,このサイトを訪問した人が音浴博物館だけでなく,西海市や長崎県の観光資源にも注目する効果や西海市を実際に訪れることにより,地域の活性化が期待できる。音楽をキーワードとすることで,地域・年齢を超えた交流を可能にし,インターネットを利用することで時間や距離を超越した交流を図ることができる。
  3. 具体的な取り組み内容
    • 本事業に使用するソフトウェアはオープンソースのものアプリケーションはオープンソースソフトウェアを利用する予定である。それにより,導入費用,開発費用が最低限に抑えることができ,アップデート費用も不要になるため維持費も少なくてすむ。
    1. 収蔵品のデータベース作成
      • 収蔵品のデータベースを作成することで,収蔵品の管理を効率的に行えるようにする。 来館者がデータベースにアクセスすることにより,目的のレコードや音源などの収蔵品を探しやすくする。
    2. 公式ホームページの作成
      • サイト訪問者が音浴博物館にどんな収蔵品があるかを容易に検索できるサイトを構築する。また,サイト訪問者がコミュニケーションを取ることができるような機能を構築する。
    3. 収蔵品データの入力と整理
      • データベースに収蔵品を登録するデータ入力を行う。それに伴って,現在未整理状態のレコードや音源等の収蔵品の整理を行う。データ入力に関しては,膨大なデータ(約20万件)があるため(約17万件)となり音浴博物館だけでは入力は困難である。そのため長崎県立大学コンピュータサークルが入力を担当するとともに,この作業への長期に渡っての取り組みが必要である。
    4. 検索用ハードウェアの設置と運用
      • 音浴博物館への端末の設置・運用・アフターサービスを長期にわたって提供する。また,外部公開用Webサーバーの構築及びインターネットへの接続・公開・メンテナンスを行う。
  4. 事業の継続性・発展性
    • 音浴博物館のように訪問者が自由にレコードを聴くことのできる施設は貴重であり、個人が収蔵していたレコードを音浴博物館で管理して欲しいという人も多くいる。現在でも収蔵個人で所有しているレコードを寄付してくる人がいるのでの寄贈があり、今後も寄贈などで収集されるレコードに対しても追加入力を行い,継続的にデータベースを維持する。また、寄付してくれた人や、音浴博物館を訪れた人たちでレコードの愛好者や音浴博物館の訪問者がWebを通じた新たなコミュニティを作ることで交流の場としての活用を期待できる。
    • それにより、西海市及び周辺地域のつながりとの発展に寄与するとともに,音浴博物館の知名度が向上する。
    • そのためにも、インターネットホームページ及び外部公開データベースに対しては,随時新サービスの追加やサービスの改善等の運用を継続する。
  5. 学生グループと協働団体との役割分担
    • 学生グループ・コンピュータサークルは協働団体・推敲の森実行委員会・音浴博物館よりレコードを借り受け,大学内にてデータを入力し,推敲の森実行委員会はそのデータを運用する。
    • 学生グループ・コンピュータサークルはコンピューティング技術を提供し、協働団体・推敲の森実行委員会はこれを利用した宣伝活動および地域連携のための推進を行う。
  6. 市町との連携
    • 音浴博物館は西海市の施設であり、その管理運営は西海市の指定管理者である推敲の森実行委員会が担っている。本事業は音浴博物館・西海市の全面的な協力を得ている。
    • 音浴博物館におけるインターネット環境が不十分であるため、本事業の成果物となるソフトウェアおよびデータが利用可能なインターネット環境・サーバ環境構築を西海市もしくはその周辺団体が負担する。
    • データベース構築の促進を図るために必要な人員の確保またはボランティアの受入れなど本事業環境の整備を西海市にて行う。
    • サイトへの訪問者数を確保することを目的として西海市ホームページ、観光協会ホームページ、観光パンフレット等で本事業を宣伝してもらいサイトの活性化を促進する。
    • 本事業成果物を利用した新たな観光企画を策定してもらう。
  7. スケジュール
    • (事業実施のスケジュールを具体的に記入してください。具体的な日程が決まっていない場合は「○月中旬」などのように記入してください。)
      6月打ち合わせ、ホームページデザインの構築開始、データベース作成開始
      7月収蔵品の確認、端末機器導入、データ入力開始、検索プログラム作成開始
      8月打ち合わせ
      9月作業継続(前期試験期間)
      10月打ち合わせ、ホームページデザインの完成、中間報告
      11月作業継続、データベースの基本構成の完成
      12月打ち合わせ
      1月打ち合わせ、ホームページの公開(後期試験)
      2月最終報告
  8. 事業費の積算
    ローカル端末開発・動作確認用PC端末180,000
    取材・資料請求費近県他施設取材、資料収集80,000
    技術協力費セキュリティ対策、アプリ設定等100,000
    交通費佐世保市〜音浴博物館往復 @1,000円×10名x8回80,000
    データ入力謝礼@10円x月1,000件×8回80,000
    ネットワーク維持費年間10,000円10,000
    図書費@5,000円×10冊50,000
    消耗品文具 40,000円,コンピュータ周辺機器 60,000円100,000
    合計500,000
    • 事業費の積算 2
      交通費佐世保市〜音浴博物館往復 @1,500円×17名x8回204,000
      データ入力謝礼@10円x月1,000件×8回80,000
      ネットワーク維持費年間10,000円10,000
      図書費@5,000円×10冊50,000
      消耗品コンピュータ周辺機器(メモリ、ハードディスク等) 120,000円120,000
      消耗品文具 36,000円36,000
      合計500,000
    • 収入・支出項目表
      項目備考
      収入助成金長崎県学生さんのまちおこし・地域づくり事業助成金
      寄付金グループ構成員からの寄付金など
      雑収入上記以外の収入
      支出需用費ローカル端末パソコン音浴博物館設置コンピュータ
      文具
      コンピュータ周辺機器
      図書費
      報償費データ入力謝礼
      旅費交通費音浴博物館への移動費
      使用料および賃貸料ネットワーク維持費ホームページドメイン取得料、ネットワーク管理費
  9. 担当
    役職Name
    プロジェクトマネージャー吟雅
    ネットワーク管理責任者Takaaki
    会計管理責任者iliyasky?
    メンバー
    ホームページデザイン班ssideきくっちあんなこーへー∀Takaakiblue
    データベース構築班aheadりんしゃんβ桍芦Black?オヤシロ♪iliyasky?
    プログラミング班いがらしKENαsside
    サーバ班iliyasky?MATUいっちゃん吟雅

  • 具体的な目標を決めてやっていくのがプログラミング上達の近道ですね。 -- 千里 2008-04-24 (木) 06:01:01


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Last-modified: 2009-06-17 (水) 04:30:42 (3346d)