2012年度活動

Gitの利用方法

基本的には次のurlを参照してください。

http://sourceforge.jp/magazine/09/02/02/0655246

実際的な操作説明

ローカルの作業領域を作成

onyoku@enoch:~/sfjp$ mkdir sfjp 
作業領域に移動する
onyoku@enoch:~/sfjp$ cd sfjp/
Gitを初期化する
onyoku@enoch:~/sfjp$ git init

ソースコードをコピーする

onyoku@enoch:~/sfjp$ cp -rf /srv/www/wiki/exmascake/app . 
現在の状態を確認する
onyoku@enoch:~/sfjp$ git status
まだ、なにも表示されない

先ほどコピーしたディレクトリをgitの管理に追加する。

onyoku@enoch:~/sfjp$ git add .
現在の状態を確認する。
onyoku@enoch:~/sfjp$ git status 
追加されたファイルの一覧が表示される

キャッシュなど不要なファイルがあれば削除する。

onyoku@enoch:~/sfjp$ git rm -f app/tmp/cache/persistent/myapp_cake_core_method_cache
ワークディレクトリなどまとめて消すには次のようにする。
onyoku@enoch:~/sfjp$ git rm -rf app/tmp/output/

最初は何もないので、次のようにしてローカルにコミットする。

onyoku@enoch:~/sfjp$ git commit -m "first commit"

同じく、SourceForge?側にも何もないので、次のようにしてリポジトリに追加する。

onyoku@enoch:~/sfjp$ git remote add origin t-shige@git.sourceforge.jp:/gitroot/exmascake/exmascake.git
オリジナルをプッシュすることで共有リポジトリが完成する。
onyoku@enoch:~/sfjp$ git push -u origin master

追加のファイルが発生した場合は、次のようにしてローカルに追加する。

onyoku@enoch:~/sfjp$ git add README.txt
onyoku@enoch:~/sfjp$ git add create_tables.sql
状態を確認する。
onyoku@enoch:~/sfjp$ git status

追加された情報が表示されるので、正しければ変更をコミットする。

onyoku@enoch:~/sfjp$ git commit
この状態で、リモートのリポジトリを更新する。
onyoku@enoch:~/sfjp$ git push

プログラム修正手順

まず、自分の環境で動作確認をする。正常になったら、ローカルのリポジトリにソースをコピーする。

onyoku@enoch:/srv/www/wiki/exmascake/app$ cp View/TableFields/related_edit.ctp ~/sfjp/app/View/TableFields/related_edit.ctp

ローカルリポジトリに移動して、現在の状態を確認する。

onyoku@enoch:/srv/www/wiki/exmascake/app$ cd ~/sfjp/
onyoku@enoch:~/sfjp$ git status
差分を取ってみる。
onyoku@enoch:~/sfjp$ git diff

表示された内容が正しければ、リポジトリを更新する。

onyoku@enoch:~/sfjp$ git commit -a
この状態で、リモートのリポジトリを更新する。
onyoku@enoch:~/sfjp$ git push

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Last-modified: 2013-01-17 (木) 09:56:56 (2039d)