概要

プロジェクトの目的

キャンパス間ウォーキングの参加者の安全を確保するためにウォーキング支援携帯電話アプリというソリューションを提供する。

プロジェクトの背景

すでに何度も議論されているようにキャンパス間ウォーキングではイベントの性質上、さまざまな場所でさまざまなインシデントが発生する恐れがある。2011年のキャンパス間ウォーキングではその恐れを減らすために数多くの安全策が講じられてきた。しかしながら人手不足やノウハウの不足などによりインシデント全てが防げるというわけではないと思われる。

例えば、昨年の大会で佐世保市街地でシーボルト校からの参加者がリタイアする場合を想定する。その参加者が佐世保に土地勘がなければ、運営者にピックアップを依頼したとしても地名がわからず、正確な位置を口頭で述べることはできないため運営者が自動車で周辺を走行しながら探すしかないと思われる。そうした場合に運営者側もしくは参加者の操作で参加者の携帯電話からGPS等を用いた正確な座標を取得することができればより迅速にピックアップできるのではないかと考えられる。

機能

求められる機能

  • 参加者の携帯電話から位置情報をサーバーに送信する機能。
    • 可能であれば定期的に送信
    • 参加者若しくは運営者の操作により手動送信
  • 参加者の操作によりチェックポイントでの「チェックイン」を行う機能。
  • 運営者が参加者のチャックポイント通過状況、リタイア状況やゴール状況を一覧できる機能。

具体的な機能(参加者)

具体的な方法についてはまだ議論の余地が大きく残されていると思います。

Android端末

定期的な位置送信機能(ネットワーク測位)、C2DM(プッシュ送信)技術を用いた運営者の操作による位置送信機能を使い分ける。

iOS端末(というかiPhone)

定期的な位置送信機能(ネットワーク測位)、APNs(アップルプッシュ通知サーバー)技術を用いた運営者の操作による位置送信機能。なお、完成すればApp Storeに載せることになるので審査の状況によっては盛り込む機能を経らす。

フィーチャーフォン(GPS機能付き)

携帯電話会社ごとに実装が異なるが、携帯電話用のWebページからGPSの位置情報を送信する機能が多くの携帯電話に搭載されている。これを利用して、メールなどで指定されたリンクを参加者自らがクリックすると位置情報が送信される仕組みを盛り込む。

Windows Phone 7.5&Blackberry

なにができるかがわからないので開発予定無し。

開発者の手が空けばWebアプリという形で提供するのはありかと思います。(【急募】C#プログラミングできる人)

具体的な機能(運営者)

Webアプリケーション

iPadなどで閲覧することを想定。レイアウトは大まかに、地図表示部分と参加者一覧(?)表示部分にわける。地図上に参加者の位置をピン(マーカー)で標示する。

ページを読み込んだ際の初期表示位置は全参加者の平均位置にすることで一覧性を高める。 位置情報の精度(単位:m)をもとにピンの位置を中心とする円を描く。また、位置情報の情報源(gps,network)の別によりピンの色分けを行う。

自動更新機能により開いているだけで定期的にピン位置等を更新するようにする。

メンバー

コメント

  • リタイア状況やゴール状況を一覧する方法については、色分けでなくSkypeの「オンライン」「オフライン」「退席中」等のアレを真似ることができれば良いのではないかと思った。アイコンのデザインはいくつか考えてる。技術的にはいかがでしょうか -- うずまきロケット 2012-05-31 (木) 00:21:01
  • C#できます -- 千里 2012-05-31 (木) 03:55:08


トップ   編集 凍結 ページの変更点 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 ページ一覧 単語検索 最近更新されたページ   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2012-05-31 (木) 03:55:11 (2270d)